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なめそうな六角穴にはドイツのWera(ベラ)六角レンチがおすすめ

 2016/07/09 ハンドツール  
Wera(ベラ)ヘックスレインボー

硬く締まった六角ネジを回す時に角が潰れてなめてしまった!
または、なめそうでドキドキした経験ありませんか???

仕事中やDIYでよく見かける六角ネジ。
確実に緩めたいですね!

 

ドイツWera社(ベラ,ヴェラ)の六角レンチを使えばその悩み解決できるかも!?
このレンチのすごい機能が面接触を採用したHex-Plus(ヘックスプラス)こちらはWaraのパテント(特許)です。

下記で詳しくご説明します。

 

っと!その前に!

もしも六角のネジ山がなめてしまったら、こちらの記事をご覧ください。

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Wera六角レンチセット

ベラ,ヘックスレンチセット

Wera 950SPKL/9SMR レインボーカラーセット

Wera 950SPKL/9 SM N Multicolour SB
Code:05073593001
9 pieces
Hex-Plus,ball-end hexagon on long arm

一般的にこの手の工具は、

  • 六角レンチ
  • ヘックスレンチ
  • ヘキサゴンレンチ
  • L型レンチ

などと呼ばれています。

Wera 950SPKL/9SMN レインボー ヘックスプラスの搭載サイズ。

1.5mm 2mm 2.5mm 3mm 4mm 5mm 6mm 8mm 10mm

9本組。

※国産の六角レンチに比べ軸(鉄)が硬いですのでオーバートルクにご注意を!
硬いレンチが好みの方には使いやすいです。

 

 

 

Hex-Plus(ヘックスプラス)

Hex-Plus(ヘックスプラス)

通常ですと六角部分がフラットなのですがWera(ヴェラ、ベラ)の六角部はクビレています。
1.5mm~10mmまで全てです。

このクビレが六角ボルトに対して線接触ではなく面接触で力が加わる仕組みになってます。
ソケットレンチやメガネレンチの線接触、面接触と同じ原理ですね。

 

 

 

六角8ミリWera

実際8mmのヘックスレンチを使い6角ボルトへ挿入してみました。
アップ画像ですがこれではヘックスプラス部分がなんだか分かりづらいですね。

 

 

 

Hex-Plus(ヘックスプラス)を画像で見てみましょう!

ベラヘックスプラス画像
一般的によく見る六角ボルトですね。
角が6個あるから六角です。

 

 

 

Weraヘックス画像
ヘックスプラスを挿入すると矢印部分が角ではなく面であたっているので舐めにくいんです。

上記で説明したヘックスのクビレが線で接触しないで面でボルト側部に接触します。

 

 

 

ヘックスプラス画像
六角ボルトの角に支点がかかるよりも面に支点がかかるほうがなめにくくなります。

完全になめて丸まったボルトは無理ですが多少なめかかったボルトは回すことができます。

 

 

 

ヘックスレンチビフォーアフター
こちらのレンチに搭載されている Hex-Plus(ヘックスプラス)機能がWeraの強みになります。

 

 

 

ボールポイント

ベラ ボールポイント

続いてはお尻部分のボールポイント。
六角レンチではどこのメーカーでもおなじみの機能ですね。

 
ヘックスレンチボールポイント
ボールポイントは角度をつけて挿入アクセスできます。
25°の角度まで対応。
こちらの機能は本当便利ですよね。
早回しや障害物を避けるなど重宝します。

 

 

 

ボールポイントの画像

ボールポイントの断面画像

こちらは分かりやすいボールポイントをボルトへ入れた断面図です。

 

 

 

オシャレなホルダー

ベラ六角ホルダーオシャレ

ヨーロッパのメーカーですのでホルダーもオシャレですよね。
レインボーカラーによってツールボックスの中でも存在感があり発見しやすいのですぐ手に取る事ができます。

それと5mmを使いたい時はオレンジ6mmを使いたい時は、視覚で選べるのも作業者としては効果的です。

 

 

 

Weraカタログ

ベラ カタログ
マニアな店主は珍しいWeraのカタログを持っています。

 
ヴェラ カタログ

オープン!!!
11ページの上部に掲載されています。

ラインナップも通常の全てが緑色のタイプやステンレス製のヘックスレンチもあります。
ワークスタイルや現場環境に合わせお好みで選択できます。

 

 

 

KTC六角レンチと比較!?

ktc wera ヘックス

そして最後にKTC 六角レンチと並べてみました。
ベラのほうが大きいのが確認できます。

KTCの軸は六角のままですがベラは丸く外部に強化樹脂が巻かれており握っても滑りにくくトルクをかけた時でも手が痛くなりにくい特徴をもっています。

レンチの硬さを表現しますとKTCはやわらかいです。 それに比べWeraは硬いです。
この辺は作業者のお好みですね。

六角レンチに関してはWeraのヘックスプラスの機能が現場では喜ばれています。
レンチは硬いのでトルクのかけすぎには注意してください。

またその硬さが特徴なので好きな方は好きだと思います。
一度使ったらトリコになるか?ならないか?は・・・

 

 

 

Wera動画


出てくる漢字が意味不明です・・・

 

Wera 950SPKL/9SMR レインボーカラー


 

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Wera(ベラ)ヘックスレインボー

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この道20年・自動車鈑金塗装専門店、代表小林が記事を書いてます。