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レガシィB4 社外ボンネットダクトを塗装前の工程まで進めます

 2017/10/27 鈑金塗装  

▼こちらの記事のつづきになります

代表小林

さて!前回は下地処理~サフェーサー~強制乾燥までの作業をご紹介しました。

今回はそのつづきの作業になります。

先ずは乾燥させたサフェーサーをペーパーヤスリで研いで塗装する前の状態に仕上げていきます。

作業の合間を見て色も作っていきます。

それでは見ていきましょう!

作業のタイミングを見て色を作っていきます。

赤四角で囲った色を調合すると・・・

今回塗装するSUBARU「11K」という色が出来上がります。

データー通りに「11K」を調合しただけですので現車に合わせた「調色作業」はせずに済みます。

この「調色作業」が大変難しく時間がかかるのでデーター通りに塗装してもOKでしたら「調色作業料金がかかりません」

この件はオーナーさんとも打ち合わせ済みです。

太陽光に当てるとパール感がでます。

エアーブロー

そして研ぎ作業を終えたダクトをエアーブローします。

▼こちらが使っているエアーブローガンの紹介記事です。

シリオコンオフで脱脂

エアーブローの後はポンプスプレーを使いシリコンオフで脱脂をします。

▼ポンプスプレーの記事はこちらです。

吹き付けたシリコンオフをデュポンソンタラクロスで拭き取ります。

▼画面に写っている有機溶剤に強い塗装用手袋はこちらの記事です。

ストロングビッグセイバー 塗装静電気防止ウエス

シリコンオフを拭き取ったら次は静電気防止ウエスを使います。

ごらんの容器の上からウェットティッシュのように抜き取ります。

ストロングビッグセイバー

ストロングビッグセイバーという静電気防止ウエスです。

静電気防止ウエス

これが結構効果的です。

静電気防止効果が有るので塗装中に付着するブツやホコリを軽減できます。

▼こちらの記事で詳しく書いてます。

デュポン ソンタラタッククロス

そして最後はタッククロスを使い表面をサッとなでて微量なホコリを取ります。

デュポン ソンタラタッククロス

表面のUPです。

特殊なウエスです。

もちろんこれらのウエスは全て使い捨てです・・・

デュポン(DuPont) ソンタラ(Sontara) SPS ファイナルタッククロス 12枚入

▼デュポン ソンタラ ファイナルタッククロスです。

さぁ!塗装の下準備が整いました!

次回は塗装工程のご紹介です。

▼こちらがつづきの記事です

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