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RUPES(ルペス)ポリッシャー専用 『超々ジュラルミンパッド』

RUPES(ルペス)ポリッシャー専用 超々ジュラルミンパッド ポリッシングデザイン Y'sボディー代表小林監修

こちらのアイテムは車のボディーを磨く時に使用する、イタリア🇮🇹メーカーRUPES(ルペス)ダブルアクションポリッシャー専用 超々ジュラルミンパッドになります。

用途は純正パッドから変更するカスタムパーツ。(プロ用)

ポリッシャーを使う塗装面の磨きだと、鈑金塗装の補修塗装後の磨き、新車や中古車のコーティング前の磨きが主です。

この記事では、実際に僕が使ってみて感じたレビューやパッドの詳細について詳しくまとめてみました。

それでは見ていきましょう!

代表 小林
代表 小林
ちなみに、こちらのパッドは僕が監修させて頂いてます。

 

メーカー名:Polishing Design(ポリッシング デザイン)

横浜 ポリッシングデザイン

メーカー名:Polishing Design(ポリッシングデザイン)

ポリッシングデザインとは鈑金塗装業界で有名なコンパウンドメーカーG&T熊原氏が立ち上げたメーカーです。

 

G&T熊原氏とY'sボディー小林氏

▲2017年3月 左:熊原氏 右:代表小林

ちなみに、僕と熊原氏は約10年の付き合い。

今回僕が、こちらの超々ジュラルミンパッドを監修させて頂くこととなりました。

 

Polishing Design 超々ジュラルミンパッドのこだわり

こだわったのは素材・精度・回転バランス・見た目。

製造をお願いしているのはアルミ加工に優れ、F1のハンドルやレースに関する部品の加工を行っている匠の工場。

MADE IN JAPAN

回転バランスを重視するため、あえてスリットや穴はあけておりません。

良いものを作り、磨きの仕事でワクワクしながら、ハイエンド商品を提供したいという想いが詰まったパッド。

仕事する側がワクワクする事で磨き後の塗装面が綺麗になりカーオーナー様へ還元!

 

超々ジュラルミンとは?

素材は、超々ジュラルミン(A7075)

超々ジュラルミンは、7000番台のアルミ合金となり、A7075の事を指します。

アルミ合金の中で最高クラスの強度を誇る材料。

強度は鉄やステンレスと比べても同等以上。

デメリットは材料費が高いこと。

ジュラルミンにも種類があります。

  1. ジュラルミン(A2017)
  2. 超ジュラルミン(A2024)
  3. 超々ジュラルミン(A7075)

この中で超々ジュラルミンが一番優れた素材。

超々ジュラルミンは、とことん軽量化にこだわったゼロ戦の部品にも使っていた実績があります。

現在でも戦闘機や航空機、様々なところで使用されています。

 

なぜ!?超々ジュラルミンで作ったのか?

一般的にカスタムパーツで販売されているパッドの素材はアルミです。(アルミバッキングプレート)

どのメーカー様も素晴らしい商品だということは認識しております。

そこでなぜ!?超々ジュラルミンで作ったのかと言うと、アルミバッキングプレートは落とすと曲がるリスクがあります。

特にルペス本体に取り付けて地面に落下させると曲がるリスクがUP。

ですから、強度と素材に拘った超々ジュラルミンを使って作る事となりました。

こうして誕生したのがポリッシングデザイン 超々ジュラルミンパッドです。

見た目は鏡面ポリッシュ仕上げで美しさや所有欲を引き立てます。

また昨今のSNS映えも視野に入れる戦略。

 

【メリット】

  • 超々ジュラルミン(A7075)なのでアルミよりも強度がある
  • 純正パッドよりも薄いので低重心になり安定感が増す
  • 回転バランスが良い
  • 美しい

 

【デメリット】

  • 価格が高い
  • 純正パッドと比較して約17g重い
  • 一度に生産できる枚数が限られており製造まので納期もかかる

※見る角度によっては、パッド表面にポリッシュ仕上げで取り切れない細かな線傷、研磨傷が残っています。(超々ジュラルミンをムクの状態からポリッシュしています)

 

【対応機種】

  • RUPES LHR21ES(マークMarkⅠ.Ⅱ.Ⅲ)
  • RUPES LHR12E デュエット
  • RUPES BR112AES サンダー

※主にLHR15・LHR12E・BR112AESで使うとパフォーマンスを発揮出来ます。

 

パッド寸法

  • 115Φ
  • 取付部~高さ9mm
  • パッドエッジ部厚み5.5mm

 

適合バフ

  • 125Φ

※パッド径よりバフ径の方が一回り大きいことでエッジ部を使い逆R研磨に有効。

 

マジックテープの接着力について

ルペス純正よりも弱め。(ルペスだと強すぎるためバフが剥がしづらいという声があるため)

取り替え用マジックテープ有り。(別途販売)

 

パッド交換方法

  • 純正パッドを取り外す。(6角穴5mm)
  • 純正ボルトを使い取り付け
  • LHR15のダストブースが干渉する場合はカット、または取り外して使用

 

※注意事項※

    • プロ用製品なので使用は自己責任で使うこと
    • パッド取り付けボルトの緩みが無いか使用前に必ず確認する
    • パッドエッジ部がボディーに干渉しないように注意して使用
    • 落下や強い衝撃を与えるとパッドが曲がるおそれがある

 

実際の使用感

▲ルペス純正バフ(黄色)を使用

画像や動画では伝わりにくいですが、 純正パッドからの変更だと低重心になるので安定感を感じることが出来ます。

動画で使っているルペス純正バフよりも薄いバフの方が更に安定感を体感できます。

撮影用に行いましたが、側面の磨きでも片手で操作出来ます。(※ポリッシャーは重いので実際は両手操作が必須です)

 

まとめ

超々ジュラルミンで作ったルペス ダブルアクションポリッシャー用 カスタムパッド。

F1やレースに関する部品を製造する匠の工場で生産しているため、特に精度にこだわりました。

もちろんMADE IN JAPANです!

素材と製造コストがかかっているため価格が高くなってしまうのがデメリットです。

ただし、純正パッドから変更して頂くと低重心化することにより安定感が増します。

パッド自体も極限までバランス取りをしているので長時間磨く作業を行った時の疲労軽減にも貢献します。

今後も実際の仕事で使いながらSNSへ投稿していきます。

また追加情報などあったらこの記事にも追記していきます。

現在Y'sボディーショッピングサイトのみで販売中

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※超々ジュラルミンパッド

 

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