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ダイハツ LA610S タント 経年劣化によるルーフの塗装剥がれを修理塗装

代表 小林
代表 小林
いつもありがとうございます。

長野県千曲市雨宮(ちくましあめのみや)にある車の鈑金塗装専門店Y'sボディー(ワイズボディー)代表小林です。

DAIHATSUタントの屋根の塗装が経年劣化により剥がれてきたので修理塗装をさせて頂きました。

屋根やボンネットは太陽の紫外線を受けやすいため塗装の劣化が多く見られます。

今回は本格修理ではなく、工程を省くイコール、コストを安く抑えた修理をご提案させて頂きました。

それではビフォー・アフターを見ていきましょう!

 

ルーフ(屋根)の経年劣化して剥がれた塗装の状態を確認

ご覧のように透明のクリヤー層が剥がれています。

クリヤー層(透明な塗膜)の下にベース塗装(ブラウン系)がされており、その下に下塗り塗装がされていますが、そこを水分が浸透してしまうと錆びが発生してしまいます。

 

劣化した塗膜を削り落として塗装前のマスキング

根気よく剥がれた塗膜をサンダーとペーパーで削り落としして塗装前のマスキング(他の箇所に塗料が付着しないように養生)を行います。

 

下地塗装⇒ベース塗装⇒クリヤー塗装

画像にはございませんが、削り落とした塗膜の上にプライマーサフェーサーという下地塗装を行い、それからベースコート(ブラウン系色)クリヤーコート(透明の塗装)を行いました。

 

ルーフの劣化して剥がれた塗膜の修理塗装が完成!

完成です。

オーナー様によって考え方は様々ですが、本格修理から今回のように工程を省いたコスパの良い修理方法のご提案も出来ます。

工程を省くといっても重要な部分はしっかりと修理を行います。

それでも昨今の材料費など色々な価格高騰の時代ですのでそれなりに費用はかかってしまいます。

まずは何でも良いのでお気軽にご相談ください。

今回も当店を選んで頂きありがとうございました。

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