月刊Y’sボディー

鈑金塗装関連の道具や材料の購買行動が変わった理由!それはSNSだった

2020.月刊Y'sボディー7月号!

代表 小林
どうも!月刊Y'sボディー編集長の代表小林です。

あなたは鈑金塗装関連の情報をどうやってゲットしていますか?

  • 材料屋さん?
  • BSR(業界誌)?
  • 同業者さん?
  • インターネット?

おそらくここを見ているあなたはインターネットメインで情報収集をしているでしょう。

もしそこで欲しい商品があったらどうしますか?

  • 材料屋さんに聞く?
  • ネットで価格を調べる?
  • 両方を比較する?

今までは材料屋さん経由で買っていたあなたも今はネットで買っている商品多くありませんか?

このことからユーザーの購買行動が昔と変わったということになります。

今回はこの今どきの購買行動について簡単に触れてみたいと思います。

それでは見ていきましょう!

ネットが普及していない時代は材料屋さんやBSRの情報が頼りだった

昔は情報と言ったら材料屋さんから聞くかBSR(業界誌)を見るか同業者さんに聞くか講習会に参加するしか方法は有りませんでした。

昨今は便利なインターネットがあります。

このインターネットが情報を届けるスピードを劇的に変えました。

インターネットの中でも特に情報の流通スピードが早いのがSNS!

そのSNSについてちょっと深堀りしていきましょう!

 

SNSは情報のスピードを加速させた

▼鈑金塗装業界に限らずインターネットが普及していなかった時代は、

  1. メーカー等が新商品の取材を受ける。
  2. 雑誌社が取材記事をまとめる。
  3. 雑誌の発売日が決まる。
  4. ユーザーは書店へ行く。
  5. 雑誌を読んで情報を知る。
  6. それを知り合いや友達へ伝える。
  7. その人がまた違う人へ伝える。

このように新しい情報を知るまでにかなりの時間がかかりました。

 

▼現在は、

  1. SNSに投稿する。
  2. SNSで知る。
  3. SNSで拡散される。

たったこれだけ。

しかもSNSはシェア機能により拡散性があるため一瞬で多くの人へ情報を届けることが出来ます。

発売前の商品も直ぐに知れることが出来るし発売前の開発中に「こんなコンセプトで作ってます」のような情報発信も気軽にできます。

 

SNSによって鈑金塗装の道具、材料の購買行動が変わった

  1. SNSで新商品を知る。
  2. SNSで使っている人の口コミを見る
  3. SNSでその人に使い勝手などコメントしてみる。
  4. 気に入る。
  5. ネットで価格を調べる。
  6. 材料屋さんに聞く。
  7. 取り扱ってない。(取り扱っていた場合、価格を比較する)
  8. ネットで買う。(ネットのほうが安い)

このようにユーザーの購買行動が変わりました。

僕もその1人です。

このことからメーカーさんはSNSに注力して僕らユーザーにアピール。

10万円以下の商品(消耗品)は、ほとんどネットから買えるのでネットから購入。

そうなると塗料販売店の存在価値が無くなります。

必要な物だけ届けるただの配達屋さんになってしまいます。

現代はSNSの普及によりメーカーとユーザーがダイレクトに繋がれる時代です。

 

三方良しを目指そう

僕の理想は、

  • メーカー
  • 材料屋
  • 鈑金塗装店

この三者が三方良しになることが理想です。

今後は更に時代の変化にアンテナを張り、自分目線ではなく顧客目線でマーケティングする。

三者がこれを意識すれば三方良しは実現すると確信しています。

 

まとめ

ダーウィンの言葉でもあるとおり、

「強い者が生き残るではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」

これがまさしく鈑金塗装業界に言えることではないでしょうか?

▼また僕はTwitterでこんなつぶやきをしてみました。

 

▲これがユーザー行動の変化です。

  • 需要と供給。
  • お客様へのニーズ。
  • マーケティング思考=顧客目線。
  • Giveの誠心

それではまた次号の月刊Y'sボディーもお楽しみに☺

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