鈑金塗装

レガシィB4 社外ボンネットダクトを塗装しました!

投稿日:2017年10月29日 更新日:

▼こちらの記事のつづきになります

レガシィB4 社外ボンネットダクトを塗装前の工程まで進めます

▼こちらの記事のつづきになります 代表 小林さて!前回は下地処理~サフェーサー~強制乾燥までの作業をご紹介しました。 今回はそのつづきの作業になります。 先ずは乾燥させたサフェーサーをペーパーヤスリで ...

続きを見る

代表 小林
さぁ!地道な下地処理を終えたあとは塗装工程に突入します。

鈑金塗装は下地処理を丁寧にすることがとても重要です。

この処理の仕方で塗装の仕上がりが変わってきます。

それでは見ていきましょう!

▲こちらの作った色をスプレーガンに入れてカラーベースの塗装です。

▲カラーベース塗装前

【前回のおさらい】

  1. シリコンオフで脱脂
  2. 静電気防止ウエス処理
  3. タッククロスで微量なホコリとり
  4. カラーベースの塗装です。

▼デビルビス ルナ2プロを使います。このスプレーガンについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

限定  LUNA2-PRO
DeVilbiss(デビルビス) LUNA2-PRO 限定スプレーガン

自動車補修用スプレーガンメーカーDeVILBISS(デビルビス)限定1000セット「LUNA2-PRO」のご紹介です。 Y'sボディー自動車板金塗装専門店では旧モデルの「LUNA-PRO(ルナプロ)」 ...

続きを見る

▲カラーベースを塗装しました。

塗りたてなのでツヤがあります。

▲しばらくするとツヤが引けます。

ツヤが引けたら次のクリヤー塗装の工程に移ります。

▲こちらがクリヤーです。

高品質クリヤーを使用します。

低品質クリヤーだと紫外線や高温時に耐えられないのでツヤ引けなどの症状がおきます。

しかしY'sボディーでチョイスしている高品質クリヤーはしっかりとした透明感と耐久性があるので高級感がある塗膜をず~~っと楽しめます。

▲こちらのスプレーガンでクリヤー塗装をしていきます。

先ほどと同じスプレーガンですがカラーベース用とクリヤー用を使い分けてます。

※ノズルが青いのがクリヤー専用スプレーガンにしています。

▲クリヤー塗装完了!

▲クリヤー塗装のあとはしっかりと強制乾燥させて強固な塗膜を形成させます。

▼つづきはこちら

レガシィB4 社外ボンネットダクト磨き編

▼こちらの記事のつづきになります 代表 小林前回につづきまして塗装を終えたボンネットダクト! 塗装をするときにどうしてもホコリやブツが塗装面に付着してしまいます。 実は新車を製造する塗装工程でも同じよ ...

続きを見る

  • この記事を書いた人

代表 小林

この道22年!長野県千曲市雨宮にある自動車鈑金塗装専門店、Y’sボディー代表小林が記事を書いてます。

-鈑金塗装
-

Copyright© Y’sボディーブログ|長野県千曲市の自動車鈑金塗装専門店 , 2018 All Rights Reserved.