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車のクリップ穴が曲がったら!KOTOクリップ穴修正ツールでプレス修正

投稿日:2019年5月22日 更新日:

KOTO産業 クリップ穴修正ツールCRT-006

車の部品を外すときにクリップが固くハマっていて受け側の鉄板が変形してしまった場合に簡単に修正できるツールのご紹介です。

例えば

  • バンパーサポートの取り付け穴
  • サイドステップの取り付け穴

これらの穴を簡単に修正できるプレス式のハンドツールです。

最初に伝えておきますがクリップ穴修正ツールは2種類販売されています。

  1. CRT-200×2個セット
  2. CRT-006×1個セット+交換用の爪1個

それでは詳しく見ていきましょう!

KOTOクリップ穴修正ツールCRT-200

KOTOクリップ穴修正ツールCRT-200

▲江東産業 KOTO クリップ穴修正ツールCRT-200

  • CRT-010
  • CRT-008

2個セットです。

適応穴サイズ:Φ8~ □6㎜~

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▲ちょっと面積が広いΦ8㎜穴用 2個セット

 

①CRT-010

コートークリップ穴修正ツール CRT-010

▲先端の爪幅:8㎜

 

②CRT-008

コートークリップ穴修正ツール CRT-008

▲先端の爪幅:5㎜

 

KOTOクリップ穴修正ツールCRT-006

KOTO CRT-006 クリップ穴修正ツール 江東産業

▲CRT-200より更に爪幅が狭くなったCRT-006が発売になりました。

江東産業 KOTO クリップ穴修正ツールCRT-006 <Φ6穴用>

先端の爪は消耗品なので交換用が1つ付属します。

※先端はボルト2本で簡単に交換できます。

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▲1番爪幅が細いΦ6㎜穴用

 

CRT-006

爪幅先端:3㎜

※先端が細いのでねじり作業には不向きです。

 

▲こちらの表面処理はフラット。

※全機種フラット。

▲交換式で消耗品となる表面は滑り止め処理加工。

※全機種滑り止め加工。

 

3本の爪幅比較

左から

  1. CRT-006 先端爪幅:3㎜
  2. CRT-008 先端爪幅:5㎜
  3. CRT-010 先端爪幅:8㎜

 

クリップ穴修正ツールの使い方(CRT-006)

▲例えばサイドステップの穴。

 

▲画像の穴は変形してませんが良く変形してしまう箇所です。

▲先端が細いのでΦ6㎜程度の穴に入ります。

KOTO CRT-006 クリップ穴修正ツール 江東産業の使い方

▲入れたらギュッと握ってプレスするだけで修正完了。

超簡単♫

 

KOTO CRT-006 クリップ穴修正ツール 江東産業の使い方

▲バンパーサポートの取り付け穴にも便利。

 

KOTO CRT-006 クリップ穴修正ツール 江東産業の使い方

▲小さな穴にも便利。

 

まとめ

このように、かゆいところに手が届く工具です。

品質もKOTO製なのでしっかりしています。

  • 爪幅が広いCRT-200 Φ8㎜用
  • 爪幅先端が細くなっているCRT-006 Φ6㎜用

小さな穴を修正するにはCRT-006でないとアクセス出来ない場合がほとんどです。

あなたのワークに合わせお選びください。

 

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▲1番爪幅が細いΦ6㎜穴用

 

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▲ちょっと面積が広いΦ8㎜穴用 2個セット

※こちらは交換用部品は付属しません。

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代表 小林

この道23年!長野県千曲市雨宮にある自動車鈑金塗装専門店Y’sボディー代表小林が記事を書いてます。

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